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バグ利用が増える今

どーも。 もうすぐ広告がでるのでしぶしぶ更新します。

赤石ネタはちょいとキリわるいので、次一気に更新しようかなとおもっちょります。

今回は代わりに、私の好きなお話を1つ紹介します。

元ネタはおそらく、一昔まえにやっていた「トワイライトゾーン」という30分1話の短編海外ドラマです。

日本でいう「世にも奇妙な物語」みたいな感じですかね。

なので苦手な人は閲覧注意でございます。



















ある男のところに、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。

その箱にはボタンが付いていて、それ以外にはなんの仕掛けらしきものは見当たらなかった。

その紳士は穏やかな口調で男に言った。

「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。

 そのかわり、このボタンを押していただけましたら、あなたに1億円を現金で差し上げましょう。」

そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。

男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでには決心して欲しいと言って、去っていった。

男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。

翌日、紳士が現れ、男に礼を言って1億円と引き換えに箱を回収した。

紳士が会釈して去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。

「本当に人が死んだのか?」

すると紳士は答えた。

「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたのしらない人が死にました。」

男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。

「もう1つ教えてくれ。」

「はい、なんでございますか?」

「その箱はどうするんだ?」

すると紳士はほほ笑んで言った。

「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます。」










本当によく出来た話だと思います。

まさに因果応報ですね! 悪いことはできませんよ。
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非公開コメント

これは素晴らしい話…。

意味が分かると怖いなぁ(;゜д゜)

久しぶりにみてみる

学校忙しくて死んでる

No title

>シロさん

怖いよねぇw

こういう話は大好き!

>はやぶさ

最近見かけないと思ったら・・・

もうすぐ忘れるとこだった・・
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できるだけ更新できるようにがんばります!

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